動物愛護センターに登録する際には後見人も面談がありました。登録情報には後見人になってくれた友人の家族構成も登録が必要でした。年齢、職業、動物飼育歴、現在のペット、アレルギーの有無、居住環境…等々、友人の同居家族も同じだけの情報を登録します。面談では登録情報の確認や私との関係など…詳細の確認があります。
面談の前に、ホームページで見ていた写真に子猫姉妹がいました。この子達お迎えしたりして…と思いながら…面談日を迎えました。
面談はスムーズに進み、申込みは審査に進みます。ほぼOKということなのでしょう。
あれよあれよという間に保護猫とのマッチングです。1.5か月ほど姉妹猫もいました。キジ白猫は抱っこできましたが、もう一匹のキジトラ猫は怖がって抱っこできる状態ではありませんでした。キジ白子猫を抱っこしながらも「この子!」とはなかなか決められなくて…。友人に「背中を押して!そしたら決められるかも…。」と言いましたが…友人は私の背中を押すことはなく「いったん持ち帰ろう。」と…。
実は…面談に向かうとき友人が「○○でも譲渡会か何かあるみたい。」と話していました。帰り道「(あんなにキジ白子猫を抱っこしてて)決められないのは縁がないんや。」と…自分の結婚話を例に出し(笑)説明。「きっと、あそこで決めても、後で『この子』って思う子いたら、あの時…って後悔すると思うよ。」とも言われました。
あずきのかわりが欲しいわけではないのです。でも…、どこかに三毛猫をお迎えしたいという思いがぬぐい切れずにいました。もし2匹お迎えするのであれば、1匹は三毛猫を、もう1匹はその三毛猫の相棒になる子を…と思っていました。
その後、猫友の後輩からも「○○の譲渡会に三毛猫が2匹いたらしいです。」と、友人が話していた譲渡会の話を聞かされました。
ちょっと気になりチェックしてみると…「まだ決まっていない!?」
