2025年大晦日

今年も残すところ1時間ほど…なんと早い1年だったのか…。

2024年10月8日にあずきが階段から落ちて…やっと室内を移動できるようになった頃、あごの骨を折り暴れて動けなくなり…介護生活が始まった。

それでも、帰ってきたときに私を見上げるあずきの瞳にホッとして…。

2025年4月14日から止まってしまったかのような毎日も、気が付けば今日、大晦日。

あずきのうちの子記念日に書き出そう!と準備をしたはずなのに…全くできず…。助けを借りてようやくあずきのことを書き始めたのに…。

自分の文章の拙さと、思い出すと画面が見えなくなる状況、結局のところずるずる先送りする性格…を、実感する今日この頃。

わかったことは、どんなに前を向いても、楽しいことや新しい生活になっても…あずきを求める思いは変わらなくて、代わりはいないのだということ。

2026年…どんな日々を送るのか…。いとしさはひとつではないから…新しい環境も大切に過ごしたい。

あずきさんを思い出す毎日はまだまだ変わらないだろうけれど…。

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三毛猫「あずきさん」と下僕が思う猫のあれこれ。お猫さま介護もちょっと…

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