あずきさんは寒くなってくると車のボンネットで暖を取りますが、他にも季節を感じる行動があります。
あずきさんは寒くなるとシンクの横でお湯を要求します。普段はキッチンに上がったりしませんが、寒くなってきたあるタイミングでシンク横に上がります。飲み水にお湯を出せというアピールです。当然ですが鳴いてアピールなんてしません。寒くなってきたある日!突然!シンク横で待っているのです。「あっ」と察してお湯を提供!…季節の風物詩です。今思えば、普段はシンクで水を飲まないので、水を飲みに行きたくないアピールだったのかも(汗)…。今更気づく!?
あずきさんの水飲み場はお風呂場です。なぜかご飯の横にはおいてありません(そういえばなんでだろう?)。お風呂場で、洗面器に水を張って置いてあるのですが…寒い季節になると私の入浴時にあずきさんが暖を取りに来ます。
入浴時は、ほぼオールシーズンお風呂の前で「出待ち」です。まあ、猫あるあるですよね。お風呂場に入って湯船のふちに座ってお付き合いしてくれたり、シャワーから水(湯)を飲みたがったり…いろいろな経過を経て…最終形態は…。風呂の最後にシャワーで洗面器にお湯を張るのですが、お湯を張りながら浴室の扉を開けます。よくわかっていて、シャワーを止めたと同時にあずきさん入場。入れたてのお湯を飲むのですが、寒い季節はお湯を飲みながら、なぜか地蔵のようにしばらく座っています。暖かくなった風呂の床で暖をとっているのです。その姿はまさに地蔵。
「暖ったかい、涼しい場所は猫に聞け」とはよく言ったものです…聞いたところで参考にはなりませんが(笑)

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