ご飯の問題:ウエットフード

甲状腺機能亢進症が原因なのか…。最初はよく食べてたのに、下痢するので瘦せる…ことから始まりました。猫なので、もともとムラ食いではありましたが…。

ともかく何とか下痢を止めたい。色んな整腸剤を試し…。毎日、家に帰るのが怖くて…。あずきのトイレを覗くのが怖くて…落ち込むことのほうが多かったです。そのうち食事を食べなくなり…。

初めのころは、カリカリやウエットフードの写真を撮って出掛けて、帰ってからその写真と比べていました。そのうち、毎回、器に入れたご飯を一皿ずつ重さをはかり、交換するときにも重さをはかって1日に食べた量をカウントするようになりました。

2年前の6月(2023年)にはもうふらふらで…正直なところ…覚悟しました。

以前、食欲がなくなったときに、「まったく食べない時は高カロリーちゅ~る2本で何とか持つ」(一時的に…です)と獣医さんと話していた時があって…。少しでも食べてくれれば…と思い、ちゅ~るの給餌を始めました。初めは1~2本。人もそうですが、口から食べるのはすごく大切なこと。そして、食べるとやっぱり力がつくのです。

そうして給餌が始まりました。

シニア猫に必要なカロリーを計算、ウエットフードのカロリーを考え、ウエットフードを何グラム食べたら、ちゅ~る何グラム必要…と一覧表を作り…。

高齢猫は食べずにさらに体力を落とす…と聞いていたのもあり、実際給餌でそれ以外の生活が普通に送れていました。正解は今でもわかりませんが…。

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